日本は地震が起こりやすい地震大国です。
ここ何年かで大きな地震といえば、1995年の阪神・淡路大震災、2004年の新潟中越地震、2011年の東日本大震災、
そして、つい最近(2016年4月)起きた熊本地震。
熊本地震は活断層による直下型の地震で、規模として阪神・淡路大震災と同レベルと言われています。
今もなお、余震が続き、大分県の方まで地震に見舞われています。これ以上被害が拡大しないといいのですが…
今後心配される地震と言えば、南海トラフや首都圏直下型の地震です。
この地域に住んでいる方はもちろんのこと、それ以外の地域の方でも、日本に住んでいる以上、地震はどこでも起こりえます。
いつ、どこで起きるかわからない地震に備えるために、防災グッズやセットについてご紹介しています。
防災セットは何が必要?気になるその内容は?

これだけ地震が起きていると、日本のどこで、いつ起きるかわからない地震のために「備えあれば憂いなし」だと痛感します。
でも、実際に防災グッズを購入するとなると、何が必要なのかわからなかったりします。
そこで、非常用持ち出し袋として、一度に持ち運べるセットになっているものがおススメです。
そして、不足しているものがあれば追加していく形がいいでしょう!
非常用持ち出し袋には、避難した際の当面必要になってくる最小限の品物で、それぞれ自分にとって必要なものを考え準備します。
それらをリュックなどのような袋に入れ、玄関の近くや寝室、車の中などに配置しておきます。
そうすることで、いざというときでも持ち出しやすくなります。
一般的に販売されている防災セットの内容をリストアップしてみます。
・食品 非常食と呼ばれているもので、保存期間がが長く火を通さずにすぐに食べれるものがいい
(レトルト、インスタント、クラッカー、カンパン、缶詰など)
・水 1日2リットルが目安(最低3日間分用意してあると安心だけど、持ち出すときは2リットルでOK)
・救急箱(医療品) 常備薬や持病のある方はその薬(お薬手帳など薬品名がわかるようにメモしておく)、
三角巾、包帯、ガーゼ、カット綿、ばんそうこう、マスク、ウェットティッシュ、ティッシュ、
はさみ、ピンセット、アルコール消毒薬(除菌できるもの)、整腸剤など。
・懐中電灯、ロウソク、マッチ、ライター、携帯ラジオ、電池、ホイッスル、アウトドア用ナイフ、布製ガムテープ、防災ずきん(ヘルメット)
・非常用簡易トイレ、非常用吸水袋、ビニール袋(レジ袋でもOK)
・衣類 雨具、下着類、靴下
・毛布(アルミブランケット)、軍手、カイロ、レジャーシート
それ以外に、乳幼児や高齢者、女性に必要なものとして、
紙おむつ、粉ミルク、哺乳瓶、常備薬、生理用品などがあります。
さらに、貴重品(現金(硬貨)、身分証明書、預貯金通帳、印鑑、権利書、各種カード、保険証など)は、
ファスナー付きビニールケース(100均にあるようなものやジップロックのようなもの)に入れて、
いざというときのためにまとめておきたいものです。
防災セット(非常用持ち出し袋)は、当面必要になる最小限のものでしたが、
その後、避難所へ移動した場合、長期の避難生活が予想される場合必要になってくるものもありますので、
念のため、ピックアップしてみます。
・避難所への持ち込み用
着替え(防寒具や重ね着ができるもの)、布団、毛布、寝袋、タオル、生理用品、紙おむつ、粉ミルク、哺乳瓶、常備薬、
筆記用具(なるべく油性のもの)、紙製の食器やスプーン、割りばし、除菌ジェルなど
・長期の避難生活に備えて
水…一人当たり1日2リットル(1週間分14リットル備蓄しておくとよい)、
燃料…ガスボンベ(予備のガスも多めに必要)、固形燃料
調理器具…卓上コンロ
洗面用具…マウスウォッシュ、歯磨きガム、水のいらないシャンプー、スキンケア(拭き取りできるタイプやサンプル試供品などをとっておく)
衛生用品…トイレットペーパー、簡易トイレ(携帯用トイレ)、新聞紙などの紙類、ラップ、ビニールシート、生理用品、紙おむつ
その他役に立つもの…布製のガムテープ(ガラスの破片などの片づけや油性ペンでも書きやすいため)、タオル、
ラップ、ビニール袋(レジ袋など)、紐、風呂敷、段ボールなど
併せてご参考までに
ちなみに東京では東京防災ブックと言う冊子が各家庭に配布されています。
お手元にない方は、アマゾンなどの電子書籍や、東京都防災ホームページからダウンロードするか、1冊140円(税込)で購入することができます。
防災セットで売れ筋のものは?
地震や災害に備えて準備しておくものはわかったけれど、どうせなら売れ筋の防災セットが欲しいという方のために、
いくつかピックアップしてご紹介したいと思います。
アマゾンで売れ筋の防災セット
・非常用持ち出し袋 36点セット
・2人分 非常持ち出し袋 39点セット
楽天で売れ筋の防災セット
・グッドデザイン賞受賞の防災セット 地震対策30点避難セット
被災者の声を元に防災士が厳選した防災グッズ 非常持出袋 防災用品 →テレビや雑誌などで多数紹介されています。
女性や高齢者の方でも持ち運びしやすい、軽量サイズ
・防災士厳選 被災者の声から作った5年保証の防災セット 災害直後から3日間生き抜く防災セット
女性用防災セットでおすすめのものは?
防災セットの中には、10~15kgと女性が持ち運ぶには重すぎるものもあります。
そこで、女性用の防災セットでおすすめのものは、女性でも持ち運べる4~5kg程度のものでコンパクトになっているものがいいでしょう。
しかも、女性ならではの衛生用品などが充実していたり、女性が安心して避難生活を送れるようなグッズが入っているものがおすすめです♪
女性用防災セットの詳細はコチラです ↓
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まとめ

いかがでしたか?
今回は、地震などの災害に備えるための防災セットについてご紹介しました。
地震の規模が大きく、大きな被害でインフラが寸断された場合などは、必要な物資などが届かない厳しい状況になることもあります。
支援が届くまでの少なくとも1週間程度暮らせるように、普段から少し多めの買い置きをして備蓄しておきましょう!
特に食べ物には消費期限などがありますので、古いものから順に使うようにしていきましょう。