背中ニキビケアとニキビ跡の治し方|おすすめの化粧水や皮膚科での治療法

ニキビの中でも自分でケアするのが難しいのが背中のニキビです。

自分では目につかない部分なので、気づきにくいらかです。
だから知らないうちに跡が残ってしまうこともあります。

仮に気づいたとしても、顔とは違い、服などで隠れるので、お手入れを後回しにしがちです。
そして、露出するような機会になると、慌ててしまうんですね。

特に、背中にニキビ跡ができてしまったら、それを消そうとするのは至難の業です。
ニキビの種類や状態にもよりますが、場合によっては皮膚科に行ってレーザー治療などが一番の方法になってしまいます。

今回は、そんな背中ニキビがひどくならないためのケアの仕方と、跡になってしまった場合の治し方についてご紹介していきます。

背中ニキビの原因は?

背中

背中の皮膚は顔の7倍の厚さがあると言われています。

また、背中にもTゾーンがあり、もともと皮脂の分泌が多いため、毛穴が詰まりやすく、ニキビの原因菌が増殖しやすい部分なのです。

主に背中ニキビができる原因としては、以下のようなものが挙げられます。

・皮脂の過剰分泌による毛穴詰まり

・背中ニキビ特有のマラセチア菌の増殖

・ホルモンバランスの崩れ

・食生活など生活習慣の乱れ

・ストレスや疲れなどによる肌抵抗力の低下

・肌の乾燥、日焼け

・シャンプーやボディソープなどの洗い残し

・寝具やインナーの素材

・寝汗

この中でも一番の原因は、皮脂の過剰分泌です。
皮脂が過剰に分泌するのは、肌が乾燥していたり、ストレスやホルモンバランスが乱れることでも起こります。

背中ニキビケアは保湿が大事|おすすめの化粧水など

背中ニキビができるのは、背中が皮脂の分泌量が多くて毛穴が詰まりやすいうえ、
ホルモンバランス(特に男性ホルモンが関係しています)が崩れて皮脂が増えると、背中ニキビ特有のマラセチア菌(カビ)が増殖してしまうことです。

男性ホルモンは女性には関係ないことのように思えますが、生理前後にはプロゲステロン(黄体ホルモン)という女性ホルモンが
生理痛や肌荒れ、ニキビを引き起こし、それが男性ホルモンと似た働きをするので、女性でもこの時期は特に気をつけたいものです。

そして、背中ニキビを予防するには、肌を乾燥させない!つまり保湿が大事であることがわかります。

肌が乾燥してしまうと、バリア機能が低下して、肌内部の水分が蒸発し、皮膚が硬くなってしまいます。
もともと背中の皮膚は顔よりも厚いので、その皮膚がさらに硬くなってしまうと、毛穴をふさぎ、皮脂が分泌できなくなり毛穴が詰まってしまいます。
そうなると、角質層の隙間から外部刺激などが簡単に入り込んでしまうため、背中にニキビができてしまいます。

だから、肌を乾燥させずに、しっかりと保湿し、肌を柔らかくすることが大切です。

さらに、ストレスや疲れをためないために、生活習慣の見直しも必要になってきます。

そこで、おすすめする背中ニキビの化粧品は、皮脂の分泌を抑え、肌の乾燥を防いでくれるもの、
また、肌に優しい成分を使用しているものを選ぶようにします。

当サイトでは、次の2つの商品をご紹介します。
○ルフィーナ

ルフィーナは、無添加・低刺激にこだわり、保湿に優れた成分を配合した背中の肌ケア専用クリームで、潤いのある肌を保ちます。
繰り返すニキビや黒ずみ・ニキビ跡、乾燥、肌のざらつきなどが気になる方におすすめです。
その効果は、エステ級の背中ニキビケアクリームで、モデルの愛用者も多数いますよ。

また、安心してお試し頂けるように120日間返金保証つきだから、じっくり試せますね。
ルフィーナの詳細はこちらからです ↓↓↓



○ジュエルレイン
ジュエルレインは背中ニキビケア専用のジェルで、浸透力と保湿力が高いのが特徴です。
背中の皮膚は顔の7倍の厚さがあるので、毛穴が詰まりやすく、古い角質と汚れが毛穴詰まりを起こし、
それが背中のターンオーバーを乱す原因となります。

ジュエルレインは、まず、グリチルリチン酸ジカリウムがニキビの炎症にアプローチし、
サリチル酸が厚くなった角質を柔らかくしてニキビ菌を徹底的に抗菌します。

さらに美容成分が配合されているので、うるおい、守る、整えるの3ステップで頑固な背中のニキビをケアしてくれます。

ただ、保湿するだけでなく、硬くなった皮膚を柔らかくして潤い成分を肌の奥まで浸透しやすくするから、効果がより感じられ、
口コミでの満足度が高いです。

ジュエルレインの詳細はこちらからです ↓↓↓



背中ニキビ跡の治し方

背中ニキビはやっかいなもので、自分でケアするのが難しいからなかなか良くならなかったり、
ニキビがあることに気づかないでいると、ニキビ跡になってしまうことがあります。

背中にできたニキビ跡を消そう、治そうとするのはとても時間のかかることで、なかなか大変です。

そもそも背中ニキビは、顔にできるニキビとは違った原因があります。

それは、男性ホルモンとカビなんです!

顔にできるニキビの原因菌はアクネ菌ですが、背中にできるニキビの原因菌はマラセチア菌(カビ)で、
痛みやかゆみを伴わないので、気づきにくいんです!

ストレスや睡眠不足、食生活の乱れが原因でアクネ菌やマラセチア菌を増やしてしまうので、
過剰な皮脂を出さない、毛穴を詰まらせない、清潔にするを心がけ、背中ニキビに気づいたら早めのケアを行うことが大切です。

背中ニキビの種類としては、顔にできるニキビと同じです。

・白いポツポツニキビ

・炎症して赤くなってしまったニキビ

・色素沈着やシミになってしまったニキビ

・残ってしまった凸凹ニキビ
また、背中ニキビ跡を消す方法は次のようなものがあります。
背中ニキビに特化した化粧品
市販薬
エステ
皮膚科による治療(フォトフェイシャル、ケミカルピーリング、イオン導入、レーザー治療、処方薬)
このうちの白いポツポツニキビと炎症している赤いニキビに関しては、初期の段階ですので、
早めにケアすればニキビ跡にならなくて済みます。
最近では、背中専用のニキビケア化粧品や市販薬などでセルフケアが可能です。
他に、自分ではケアしにくいのなら、フォトフェイシャルがおすすめです。

また、色素沈着やシミになってしまったニキビは、そのまま放っておくとニキビ跡として残ってしまいます。
白ニキビや赤ニキビよりは、少し時間がかかりますが、根気よくケアを続け、
エステや皮膚科による治療(ピーリング、イオン導入)をすすめます。

さらに、一番やっかいなのが凸凹ニキビです。
凸凹ニキビの場合は、肌表面だけでなく、肌の真皮層が傷つけられてしまっているので、セルフケアは難しくなります。
そういった場合は、皮膚科や美容クリニックなどでレーザー治療するのがおすすめです。

フォトフェイシャル、ピーリング、イオン導入、レーザー治療などは自由診療で保険適用外の治療になるため、
医師とよく相談して治療法を決めると良いでしょう。

また、皮膚科などで処方してくれる薬の方が、頑固な背中ニキビには効果があります。
薬なら保険適用されますので、自分の今の状態との兼ね合いで適切な対処をするとよいでしょう。

いずれにせよ、ニキビ跡になってからでは消したり治したりするのは困難になってきますので、
これ以上新しいニキビを作らないようにすることが大切です。

それには日常生活の習慣を見直し、清潔を心がけること(でも洗いすぎはよくない)です。

まとめ


最後に、背中ニキビの原因をまとめてみますと、

・乾燥している、紫外線の影響

・ストレス

・ホルモンバランスの乱れ

・食生活の乱れ

・睡眠不足

・シャンプーや整髪料の洗い残し

・洗濯用洗剤や柔軟剤の刺激

・肌着の素材

・寝汗

などがあります。

というわけで、背中ニキビを予防・改善するには、以下のようなことに気をつけて日常生活を送りたいものです。

・肌を乾燥させない、保湿を心がける

・ストレスをためない

・適度な運動をし、新陳代謝をよくして肌のターンオーバーを正常にする

・しっかりと睡眠時間をとる

・暴飲暴食をしない、油分の多い食事は控える

・シャンプーなどのすすぎ残しがないようにする

・汗をかいたらシャワーを浴びたり、肌着をこまめに取り替える(通気性のいいものを)

・パジャマ、シーツは清潔に、こまめに取り替える

・洗剤、柔軟剤は刺激の少ないものを選ぶ

・背中ニキビに特化した化粧品を使う

・ひどい場合は皮膚科に相談する
まずは自分の背中ニキビの状態を知って、適切な方法で対策をしていきましょう。
そして、これ以上新しいニキビを増やさないためにも、日常生活も見直してみましょう。

 

 

 

関連記事

ページ上部へ戻る