自転車の日焼け対策 頭には帽子やサンバイザー、首や手には?

私自身、ママになってから自転車に乗る機会が多くなりました。

特に家の近所は坂道の多い場所なので、電動自転車があればラクに行けるので助けられています。

が、しかし、夏になってくると、この自転車での移動が大変!

歩いているときは日傘をさせるのですが、片手運転が禁止なので日傘はさせないし。

帽子をかぶりたいけど、風で飛ばされそうだし。

意外と手の甲が日焼けしてたりして、あとで格好悪くて後悔します。

そんな自転車に乗るときに注意したい日焼け対策として、帽子(サンバイザー)や、
首元の対策、腕や手の甲などの対策などについていろいろご紹介していきますね。

自転車の日焼け対策の帽子はサンバイザーがいい?

日傘が使えない自転車では、日焼け対策には帽子やサンバイザーは必需品です。

ついつい、デザインなどを気にして、おしゃれなものをかぶりたくなりますが、
とりあえず、どのような帽子やサンバイザーがいいのか、以下に挙げてみますね。

・UVカット加工されたものでつばがあるもの
・視界が良好なもの
・深く被れて風で飛んで行かない 
・通気性も良く風通しが良く蒸れない
・バッグに入れらるもの

特に、夏は暑いので汗をかきますから、つばの大きなタイプのサンバイザーはヘアスタイルも乱れないので人気です。

ただ、自転車に乗るときは、風で飛ばされるというのもネックで、それをクリアしないといけません。

最近では、通販などで、風に飛ばされにくい帽子も販売されているので、おしゃれなものもたくさんあります。
サンバイザーの他にも、キャップ帽やキャスケットタイプのものもありますよ♪

また、お手持ちのUVカットの帽子でも、工夫次第で風に飛ばされないようにすることはできます。

例えば、

・大きい帽子は飛ばされやすいので、小さめの帽子をきっちりかぶる。
・レースのような風の通るような素材の帽子にしてみる。
・目立たないように黒い細いゴムひもなどを取り付ける。
・子どもっぽくならないように、ゴムを顎にかけるのではなく、
後ろに回し、うなじの生え際の部分に来るようにして、 帽子が下に引っ張られるようにする。
・髪の長い人は後ろで一つに結び、スリットの入った帽子のスリット部分に束ねた髪を通す。
・専用のクリップで服の襟と帽子を紐でつなぐ。

そして、帽子やサンバイザーを選ぶ際には、次のことをチェックしてみましょう。

・99%以上できれば100%UVカット
・頭にフィットするようにサイズ調整が可能のもの
・芯やワイヤーなどが入ったつばで調節できる(風で裏返りにくい、視界をよくする)
・内側がメッシュ生地で、通気性がよく、風で飛びにくい
・取り外しできるアゴ紐付き

さらに、特に日差しが強い日は、目の保護のために、サングラスをサンバイザーや帽子と併用するとグッドです!

自転車の日焼け対策 首はどうする?

自転車に乗るときに限らず、夏は肌を露出させる服を着るので、首元の日焼けが気になります。

日焼け止めを塗るときは顔だけでなく、首やデコルテなどにも塗る必要がありますが、
塗るだけでも時間がかかります。

そんなときは、首元を焼かないようにするために、スカーフなどを巻くといいですよ。

見た目のおしゃれを気にしないのなら、思い切ってフェイスマスクやフェイスカバーでしっかりガードするのもいいですね。

だいぶ怪しくなりますが(^_^;)

自転車の日焼け対策 手の甲や腕にはアームカバーを

自転車に乗っていて、意外と見落としがちなのは、手の甲です。
しかも手は一番日焼けしやすい場所です。
特に真夏の外出時は、信号待ちしている間にもジリジリと焼かれている感じがします。

うっかり手の甲だけが黒いのはあとあとがっかりします。
そしてそのままだと、シミやシワの原因にもなります。
手元は人に見られやすい部分ですので、あとで後悔しないためにも、
日焼け止めをしっかり塗るか、手袋やアームカバーなどで、日焼け対策をしましょう。

日焼止めクリームまたは日焼け止めスプレーを塗った後にアームホルダー、
アームカバーをして手袋をすると万全ですね。

まとめ

自転車

夏の自転車の日焼け対策は、結構大変です。

万全に対策しようとすると、すごい格好になってしまいますので、
臨機応変に日焼け対策グッズは使い分けてみてください。

くれぐれも自転車に乗る際は、安全が第一ですので、視界が良好になるようなものと、
熱中症のことを考えて通気性のいいものを選ぶようにしましょう!

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