目元ケア|乾燥・シワ・クマ・たるみ悩み別対策とグッズや化粧品など

目元のトラブルというと、乾燥、シワ、クマ、たるみなどがあり、見た目年齢も老けて見えるようになります。

目の周りは皮膚も薄くデリケートな部分です。

乾燥しやすく、ちりめんジワといわれる小ジワや、笑った時に現れる目尻の深いシワ、
そして、加齢とともに目の下がたるんできたりします。

また、いつも疲れているかのように見られてしまう目の下のクマやくすみは、血行が悪いことで起きたりすることもあります。

見た目の印象をよくするためにも、日ごろの目元ケアが大切になってきます。

今回は悩み別の対策法と、グッズや化粧品についてご紹介していきます。

簡単な目元ケアのポイント

目元ケア

目元の皮膚は他の部位よりも薄く、刺激に弱く、皮脂腺が少ないので、乾燥しやすいです。
また、まばたきや笑ったりして、常に筋肉が動くところでもあります。
そして、血管が集中しているので、血行が悪くなるとその周辺の皮膚の色が悪くなります。

このような特徴に加え、顔の特徴(骨格や目の周りの構造、二重で彫りが深い顔、一重で平たい顔など)や表情(よく笑うなど)によって、
目尻のシワが目立ちやすいとか、目元がたるみやすいなどの違いが出てきます。

そして、目元のスキンケアのポイントとしては、乾燥しやすいのでとにかく徹底保湿をすることが大事です。
メイクを落とすときのクレンジングもオイルなどを使って、優しくオフします。
洗顔する際は、ゴシゴシこするのはやめましょう。

それから、まぶたや目の周りを柔らかくするために化粧水をつけ、そのあとはできるだけ保湿力の高いセラミドやヒアルロン酸配合の
目元専用の美容液やクリームなどを使うようにしましょう。
皮膚が薄くて弱い目元には、化粧水も美容液、またはクリームも、丁寧にやさしくつけるのがポイントです。
目元や目の周りの皮膚はデリケートなので刺激を与えることはシワの原因になりますので、
決してこすらず、指の腹でおさえるように皮膚になじませていきます。

日中のケアとしては、紫外線対策を忘れずにしたいものです。
特に皮膚の薄い目の周りは、紫外線の影響でダメージを受けやすくなります。
紫外線を浴びることで、目の周りが乾燥するだけでなく、活性酸素によりコラーゲンが破壊されてしまうため、
シワだけでなく、クマやたるみの原因にもなってしまいます。

かといって、目の周りに日焼け止めクリームを塗ったりするのは、刺激が強すぎる場合もありますので、
塗るなら薄めにつけましょう。
外出する際は、日傘やサングラス、帽子などを利用して、紫外線から目や目元を守りましょう。

また、目は酷使する部位です。
特にパソコンやスマホなどを見る機会が多いとなると、目が疲れやすくなり、目の周りの血行も悪くなってしまいます。
そうなると、クマやシワの原因になりますので、目の疲れをとるマッサージやツボを刺激すると血行がよくなります。
なるべくなら、1時間おきに休憩を入れるなどをして、目を休ませるようにします。

さらに、目元の血行を良くするには、睡眠不足にならないようにしたり、シャワーだけでなくお風呂にします。
ぬるめのお湯にゆっくりつかることで、血行を良くしてくれますし、精神的にもリラックスして疲れもとれます。
そしてぐっすりと眠ることができるので、睡眠不足にならずに済みます。

それでも翌朝、目の下にクマができてしまったら、コンシーラーやアイメイクを活用して隠すようにします。
ただし、隠そうとして厚塗りになってしまうと自然な仕上がりになりませんし、後でメイクを落とすのが大変になりますので、
クマができた部分に少しずつ重ねていくように塗りましょう。

目元ケア 乾燥・シワ・くすみ・クマ・たるみなど悩み別対策

次に、目元の悩み別の対策についてご紹介します。

目元の乾燥・小じわ・くすみ

目元の乾燥、小じわ

目元の悩みで一番多いのは、乾燥による小じわやくすみです。
もともと皮膚の薄い目元は刺激や摩擦に弱く、炎症が起きやすい部分です。
そうなると、肌のコラーゲンが破壊されて、シワやたるみの原因になりやすく、
無意識に目をこすることによってメラニンが過剰生成されるので、くすみや黒ずみなどの色素沈着が起こりやすくなってしまいます。
特に、皮膚が敏感な方ですと、さらにバリア機能が低下しやすいため、健康な肌の人よりも目元の乾燥、小じわ、くすみで悩みが多くなります。

対策法としては、肌に優しい敏感肌用の化粧水をつけてから、保湿力の高いセラミドやヒアルロン酸配合の目元専用の美容液やクリームなどをつけます。

目の下のクマ

目の下のクマ

目の下のクマは、寝不足が続くとできるものですが、寝不足でもないのになかなか消えないクマがあったりします。
クマには次のような3種類があるので、あなたのクマはどれに近いか見てみましょう。

青クマ・・・年齢に関係なく、疲労やストレス、睡眠不足などでできる。血行不良。

黒クマ・・・老化によるたるみが原因。

茶クマ・・・刺激や摩擦によって色素沈着(シミやくすみ)したもの。

青クマの治し方

血行不良が原因なので、血行を促進させるために、マッサージやツボ押しが効果的です。
目の周りはデリケートなので強く押したり、こすったりし過ぎないように注意します。

・睛明(せいめい)…鼻の根元と目頭の間のくぼんだ場所にあるツボ
・瞳子膠(どうしりょう)…目尻から親指の幅半分ほど外側の骨の際のわずかなくぼみにあるツボ
・四白(しはく)…左右の瞳の中心から下にたどり、骨のへりから親指の幅1本分ほど下にある骨の際のわずかなくぼみにあるツボ
・太陽(たいよう)…左右の目尻の少し外側のこめかみのあたり、骨がくぼんだ場所にあるツボ

黒クマの治し方

簡単な目のストレッチで目の周りの筋肉を鍛えます。
目をギュッと閉じて5秒キープし、目をバッと開いて5秒キープを繰り返します。
これによって目の周りにある眼輪筋が鍛えられます。

茶クマの治し方

茶クマは色素沈着によるものなので、目をこすったりしないようにします。
リンパマッサージで、余分な水分や老廃物を排出し、新陳代謝を促します。

スキンケア大学参照 http://www.skincare-univ.com/article/005867/

その他に、血行不良が原因の青クマや色素沈着が原因の茶クマには、炭酸水パックと馬油の組み合わせがおすすめです。
炭酸水には、血行促進作用とピーリング効果で新陳代謝を高めてくれます。
そして、馬油の油分を補うことで乾燥しがちな目元の保湿をしてくれます。
馬油にも血行促進のはたらきがあるため、炭酸水と一緒に使用することで相乗効果が得られます。

目尻のシワ

目尻のシワ

シワには肌の表面の表皮にできるものと肌の奥の真皮にできるものがあります。
表皮にできる乾燥ジワ(ちりめんジワ)は保湿をすることで消えるますが、
真皮にできるシワは、コラーゲンやエラスチンといった真皮層にある弾力線維が紫外線ダメージや糖化、酸化の影響を受けて、
変性して劣化したことが原因となり、肌に深く刻まれてしまいます。
目尻のシワというのは、この真皮に刻まれたシワなので、保湿だけではなかなか消えないものですが、
保湿は基本なので、特に酸化しにくいホホバオイルやオリーブオイルでお手入れします。
それでも加齢とともにシワが癖づいてしまうので、予防するためにも紫外線対策は必須です。
ただし、日焼け止めは皮膚の薄い目元に使うには刺激が強すぎるため、サングラスや日傘などで予防します。

目元のたるみ

目元のたるみ

加齢とともに眼窩脂肪を支える皮膚の弾力がなくなり、靭帯や眼輪筋などの筋肉が低下してくると、目の下がぷっくり膨らんで垂れてきます。
ただし、顔のつくり(骨格や皮膚の厚さ、脂肪の量など)によって影響されるため、
人によって若いころから現れてくる場合もあれば、40代になっても目立たない人もいます。
目元のたるみがなければ見た目年齢も若く見えますが、そのためには、皮膚・靭帯・筋肉の3つの劣化を予防が大事です。
たるみは、紫外線によるダメージからコラーゲンやエラスチンが破壊されて起こります。
そのためには紫外線対策をしっかり行うことと、肌の酸化や糖化も予防します。
さらに、クマの対処法と同じように、マッサージやツボ押しも効果的です。

目元ケアグッズや化粧品紹介

最後に、目元ケアグッズや化粧品についてご紹介します。

簡単に血行をよくする方法としては、熱いタオルと冷たいタオルを交互に目の周りに当てるだけ。
タオルでなくても、温冷両用アイマスクや、美容家電の中にもアイエステと言って、
目元用のホットパックのようなものが販売されています。
これは血行をよくして、目の疲れもとってくれます。

パナソニックアイエステ

温冷アイマスク

めぐリズム蒸気でホットアイマスク

他に目元ケア用の化粧品としておすすめなのは、「アイキララ」です。

アイキララの特徴は、「目の下の皮膚痩せ」に着目して、目元のお悩みを解消する優れものです。

皮膚痩せすると、
・内側の血液や筋肉が透けて見えやすくなりクマが出来てしまう
・老廃物がたまった結果、前に出てしまいたるみが発生する
など様々な症状が現れてきます。

この皮膚痩せを補うために必要な成分といえば「コラーゲン」ですが、
従来型のアイクリームはコラーゲンを外側から塗るだけの、言わば”その場しのぎ”の対策でしかありません。

しかしこの「アイキララ」は肌リズムを正常化させコラーゲンの産生を促進させることに主眼を置いた成分を配合しているので、
お悩みのそもそもの原因を解消する事ができます。

アイキララの詳細はこちらからです ↓



まとめ

目元

いかがでしたか?

今回は見た目年齢に影響される目元の悩みについて書いてみました。

人と話すときはつい目元に視線がいきがちで、見られやすいだけに、乾燥やシワ、たるみなどが気になるかと思います。

いつまでも若々しくいられるためにも、今日から目元ケア始めてみませんか?

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