敏感肌・乾燥肌スキンケア 春の肌荒れ対策は免疫機能アップで美肌に

春。だんだんと日差しが暖かくなると植物も動物も活動的になってきます。
街角には、色とりどりの花が咲き、きれいな花々を見に外に出たくなってきますよね。
春は街中が華やいで、気分も明るくなり、ワクワクする季節。

でも、春の天気はとっても不安定。
「三寒四温」という言葉もある通り、まだまだ肌寒い日やポカポカ陽気が交互に繰り返され、気温差も激しく不安定な時期です。
そして、体(体調面)やお肌の不調が現れやすくなります。

桜の花

春という季節は、新しいことの始まりが多く、異動や転職など、働く環境の変化や、転勤などによる引っ越しなど、
環境の変化や人間関係の変化もあり、緊張やストレスを抱えることが多くなるため、お肌にとっても揺らぎやすい時期でもあります。

特に敏感肌の方は、そんな季節の変わり目が苦手です。
さらに花粉症をお持ちの方は、症状に悩まされ、とてもつらい季節です。
目のかゆみやくしゃみ、鼻水のせいで、いつもより肌が荒れたり、保湿をしっかりしてるつもりなのに乾燥したり。
シワやたるみ、くすみなどの肌の衰えも気になったり。

そんな春先に感じる不調は、”免疫”が関係していることがわかりました。
免疫というと、病気に打ち勝つ、健康な体を保つことしか考えていませんでしたが、
お肌、美容にとっても大切なことなんです!

あなたが持っている免疫力を高めること!これが美肌に近づける敏感肌のスキンケアなんです!

春の不調は免疫機能のバランスの崩れから

不調な女性

よく耳にする”免疫”ですが、知っているようで知らなかったりしませんか?

そもそも免疫とは、「自分とは違う異物」を攻撃し、排除しようとする体の防御システムのことです。

そしてこの機能のバランスが崩れると、例えば、細菌やウィルス、花粉などのアレルギー物資などが入り込んで、
風邪をひきやすくなったり、花粉症の症状が出たり、疲れやすくなったり、体の不調を感じやすくなります。

このことは、お肌にも当てはまり、肌が敏感に傾いてかゆみや赤みなどで肌が荒れやすくなったり、
保湿しても潤いを閉じ込めておくことができずに乾燥しやすくなったりします。

免疫機能はまた、ストレスや不規則な生活習慣や年齢を重ねることによって影響を受けやすくなります。

特に春先というのは、異動や転職といった働く環境の変化、転勤などによる引っ越しなどで、住環境の変化など、
新しいことを始める、新しい出会い、など人間関係も変わったりすることで大きなストレスを抱えることがあります。
また、寒かった冬から春になるというのは、季節の変化が一番大きな時期になるので、どうしても体や肌に負担がかかってしまうのです。

そんな春からの不調には、いつも以上に生活習慣を見直し、ストレスを軽減できるように体を動かしたり、
休息を十分とるようにします。

春先の肌トラブル シワ、たるみ、乾燥、くすみはなぜ起こる?

免疫力が低下しやすいのは3月から4月にかけてで、4月がもっとも肌が敏感に傾きやすい月と言われています。
春は新しいことの始まりということが多く、環境や季節の急激な変化に体や肌がついていけず、
大きなストレスとなることが多いためです。

花粉症で肌荒れ

例えば目元の小じわは、花粉などの外部刺激によって目のかゆみを発症し炎症を起こしてしまうため、
その時の摩擦などで小じわやくすみの原因になってしまいます。

乾燥も、春の嵐というように風の強いときや気温の上昇に伴い、肌の水分が蒸発しやすくなり、肌のごわつきやカサカサが気になるようになります。

また、ほうれい線ができやすくなるのもこの季節で、免疫力が低下することでお肌のバリア機能も低下し、
肌の内部で炎症を起こしやすくなります。
それが繰り返されることで、コラーゲンが破壊され、お肌の弾力が失われ、口元にほうれい線が目立つようになってきます。

さらに顔全体のくすみも、こういったことが繰り返されることで、肌の内部が糖化して黄色っぽくくすんで見えるのが原因です。
いつも使っているファンデーションの色が合わなくなってきたら、顔全体が黄ぐすみしている証拠です。

これらもお肌が健康であればいつまでも若々しいのですが、特に敏感肌だとバリア機能が低下しやすいため、
エイジングが進みやすくなり、同年代よりも老けて見えるという悲しい結果になってしまいます。

免疫機能を整えるちょっとしたコツ

3月から4月にかけて免疫機能が崩れやすいと言われていますが、この時期は特に生活習慣を見直すだけで免疫機能を高めることができます。
そのちょっとしたコツをご紹介します。

ストレスをためない

ストレッチをする女性

ストレスは免疫機能の低下につながる大敵です!
とはいえ、ストレスを完全になくすことは難しいため、ストレスを発散することが大切です。
ストレスの発散方法は人それぞれですが、体を動かすこと、ウォーキングやストレッチなどの適度な運動をするだけでも十分です。

ウォーキングする女性

継続的な運動を心がける

運動することで、免疫細胞が活発に働くようになり、体内に侵入してきたウィルスなどを排除しようとする機能がアップします。
これはストレスの発散にもつながり、継続的に運動を心がけることが大切です。

体を温める

「冷えは万病のもと」と言われるように、体温は免疫力に大きく左右します。
体が冷えるのは悪いことで、風邪をひいたときに熱が出るのは、体温を上げて免疫力をつける防御反応の一つなんです。
普段から体を温めるために、温かい飲み物を飲むようにします。
中でも、白湯は内臓機能を温めて血流を良くしてくれます。
朝飲むと、便秘の解消など、デトックスにも役立ちます。

バランスの良い食事で腸内環境を整える

フルーツヨーグルト

便秘もまた免疫機能を低下させます。
免疫力をつけるなら、乳酸菌や野菜や果物、つまりヨーグルトや食物繊維やビタミン、ミネラルたっぷりの野菜や果物をバランスよく摂ります。
老廃物がしっかり排除され、腸内環境が整うと、体に必要な栄養が行き渡るようになり、免疫機能もアップします。

ぐっすり眠る

アロマオイル

質のいい睡眠は免疫力を高めます。
たとえ眠れなくても目を閉じるだけでもいいと言われています。
日本人は特に寝不足と言われています。
10~20分、少しの昼寝でも構いません。
ぐっすり眠るためには、寝る前のスマートフォンは触らない、照明は間接照明などを使って、眠りに入りやすい環境にします。
また、アロマキャンドルでリラックスしたり、安眠のツボ(耳たぶの少し右上、うなじの際)をなでるように指圧するのも効果的です。

自律神経のバランスが大切

自律神経が乱れると、免疫のバランスも崩してしまいます。
自律神経とは、活動しているとき、緊張しているとき、ストレスがあるときにはたらく「交感神経」と、
休息しているとき、睡眠しているとき、リラックスしているときや寝るときにはたららく「副交感神経」があります。
これらが交互にはたらきバランスがいいと、昼間の疲れが夜の睡眠でしっかり回復でき、元気でいることができます。
現代は睡眠不足やストレスから交感神経優位になりやすくなっています。
体や肌の不調も疲労がたまり、筋肉が凝り固まっているからで、
そんなときは副交感神経に傾くように、マッサージやストレッチなどでリラックスし、
ストレスをためない、ぐっすり眠ることを心がけましょう!

敏感肌には専用のスキンケアを

ディセンシア アヤナス

敏感肌のお手入れには、敏感肌専用のスキンケア化粧品がおススメです。

敏感肌用のスキンケアは、肌に低刺激のもの、無添加でセラミド(保湿)が重視されたものを選びます。

例えばディセンシアのアヤナスシリーズは、敏感肌ケアとエイジングケアが同時にできるスキンケア化粧品として注目を浴びています。

ディセンシアはポーラオルビスグループの敏感肌・乾燥肌専門ブランドで、早くから敏感肌用のスキンケアを専門に独自に研究してきました。
敏感肌は少しの刺激でも赤みやかゆみ、かぶれなどを引き起こしやすいため、品質に関してはトップレベルの安全基準を誇っています。
原料となる配合成分のすべてを法令よりも厳しい自社基準を設けたり、外部機関によるアレルギーテストや皮膚科医立会い試験を行ったり、
使い心地や感触にもこだわって製造されたスキンケア化粧品です。

ヒト型ナノセラミドが角層の隅々まで浸透していき、ディセンシア独自の特許技術が肌表面にバリアを作り、
外部刺激から肌をまもると同時に肌内部を徹底的に保湿し、肌本来のバリア機能を整えてくれます。

バリア機能が整うことで、コラーゲンがはぐくまれ、肌にハリやツヤをもたらしてくれます。

春からの敏感肌対策のまとめ

敏感肌対策

春は季節が大きく変化する時期で、環境の変化やストレスにさらされやすいため、
体やお肌の不調が起こりやすくなります。

そうならないためには、体の免疫機能を高める必要があります。

免疫機能をアップするには、バランスのいいものを食べ、よく眠って体を回復させ、適度に運動して体を温めることが大切です。

そして敏感肌のお手入れは、専用のスキンケア化粧品、低刺激で無添加のものを使って、たっぷりと保湿することが大切です。

特に冬から春にかけてはいつも以上に、自分の生活習慣を見直して、身体も健康に、若々しい美肌を作っていきましょうね!

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