ニキビ跡の種類とケアの仕方|おすすめの化粧品はコレ!

ニキビはほうっておくと炎症がひどくなって悪化し、ニキビ跡になってしまいます。

メイクで隠せるうちはいいのですが、男性(特に思春期の息子さん)の場合や、進行したニキビ跡の場合は
なかなか改善することは難しくなってきます。

そうならないためにはどうすればいいのか?

医療機関に行く前にセルフケアでできることは?などについて紹介していきます。

お役に立てれば幸いです。

ニキビ跡の種類について

ニキビ跡の種類

ニキビ跡にはいくつかの種類に分けられます。
そして、その種類(段階)によってはセルフケアで改善することができます。

まずは、そのニキビ跡がどのような状態にあるのか、チェックしてみてくださいね。

・赤ニキビ 炎症を起こしている状態

ダメージを受けた部分の皮膚を通して毛細血管が透けて見えるため、赤みを帯びたり、ほうっておくと赤紫や紫、茶色などの
アザができたような色素沈着を起こしてしまう。
早い段階で正しいスキンケアを行えば、ニキビ跡が消えます。

・茶色ニキビ 色素沈着があり、シミのような状態

赤や少し進行してしまった赤紫から茶色のアザのようなニキビ跡を、適切なスキンケアをしないで、
さらにUVケアを怠ると、紫外線を浴びた結果、ニキビ跡が茶色いシミのような跡になってしまい、なかなか消えなくなってしまう。
スキンケアする際は、紫外線対策も忘れずに。
赤ニキビよりは根気がいります。

・クレーター(凸凹肌) 肌の真皮層まで傷つけられている状態 

一番厄介な肌の状態で、肌が陥没したようなデコボコの状態で、色味は隠せてもメイクでも隠れない状態です。
ニキビの炎症が進行すると、毛穴の壁を壊し周辺細胞にも炎症が広がり、肌の真皮層までダメージを受け、
ターンオーバーだけでは修復することが困難になる場合もあります。
いつものスキンケアに、コラーゲンやプラセンタなどが入ったものを使用し続けることで、薄くなってくる場合もありますが、
長期的なケアが必要です。
最終手段としては、皮膚科などのクリニックで施術してもらうのが確実です。

このように、皮膚が硬いタイプの人や、乾燥しやすく炎症を起こしやすい人にニキビ跡ができやすいです。

ニキビ跡のケアの仕方について

洗顔

ニキビ跡のケアは、基本的には、以下のようなことを心掛けるようにします。

・正しいスキンケアを行う

洗顔(すすぎをしっかりと。髪の生え際は見落としがち)
保湿(ビタミンC誘導体、コラーゲン、プラセンタなどが入った化粧品)
紫外線対策(日中外出する際は日焼け止めを)

・日常生活において注意したこと

ニキビに触らない、つぶさない(炎症がひどくなって跡が残る)
清潔なタオルや寝具を使う(アクネ菌などの雑菌を防ぐ)
睡眠時間の確保(成長ホルモンを促し、肌を修復させる)
ストレスをためない(軽い運動などをして代謝をアップ)
食事の改善 ビタミンB群(卵、牛乳、レバー、肉など)を中心にバランスよくとる。
ニキビ跡にはビタミンCとビタミンEを一緒にとる(ビタミンCは抗酸化作用、ビタミンEは血行をよくして炎症を抑え肌の修復を促進する)

次に、ニキビ跡のタイプ別にケアの仕方を見ていきましょう。

ニキビ跡の種類

・赤ニキビ

炎症を起こしたばかりの赤ニキビは比較的治りやすい。
洗顔と保湿の正しいスキンケアをして、炎症が抑えられると、赤みが消えていきます。

・茶色ニキビ

赤ニキビが進行した状態なので、保湿だけでなく、紫外線対策をしてメラニンの生成を抑制する必要があります。
メラニンの生成を抑えるには、ビタミンC誘導体入りの化粧水などがおすすめです。

・クレーター

凸凹したクレーター状のニキビ跡はセルフケアだけできれいに治したり消したりするのはとても難しくなります。

さらに、クレーター状のニキビには主に次の2つのタイプがあります。

(1) 陥没型 皮膚が凹んだように見えるタイプ
<原因>
ニキビの強い炎症によって、皮膚組織の深部が破壊され、真皮層のコラーゲン線維などが強く損傷し、萎縮して皮膚を陥没させる。
垂直に陥没したもの、丸みのある陥没したものはレーザー治療で治ることがありますが、アイスピックのように皮膚の深い部分まで陥没したものは、レーザー治療でも完治が難しくなってきます。

(2) 肥厚型 しこりのように残って見えるタイプ
<原因>
ニキビが強い炎症をを起こすと、皮膚を修復する時に過剰に免疫が働き、コラーゲンが過剰に増生されて盛り上がった傷跡を形成します。

このようなクレーターニキビ(凸凹肌)になっても、丁寧なニキビケアをすれば、肌のバリア機能を回復させることができます。
肌に潤いを与え、肌の土台を立て直すという意味で、コラーゲンを増やすような化粧品などで、ある程度目立たない状態まで回復できる場合もあります。

ただし、時間はかかりますし、早い段階でケアすることが重要なので、あきらめないようにしましょう。

それでもどうしてもセルフケアだけではどうにもならない場合には、最終手段として、医療機関(皮膚科)で、治療を行うことです。

医療機関

医療機関では、ケミカルピーリング、光治療、レーザー治療、注射治療、イオン導入、経口治療(ニキビ薬、ホルモン治療)などがあります。

ケミカルピーリングは、古い角質を取り除き、乱れたターンオーバーを整えることで、メラニンの排出を促進し、
ニキビ跡による色素沈着(シミやくすみ)を改善するものです。

光治療は、特に赤みのあるニキビ跡に対して、毛細血管の拡張を抑制し、薄くするのと同時に美白効果を高めます。

レーザー治療は、肌の深部層まで届けることによってコラーゲンを増やすことができ、肌の再生を促し、
凸凹肌をなめらかでハリのある肌に導いてくれます。

注射治療は、真皮に直接FGF(線維芽細胞増殖因子)の注射をすることで、コラーゲンなどを増やそうとする方法で、
肌の凹んだ部分をふっくらさせます。

医療機関で治療を行うことは、セルフケアよりも安全にきれいに治すことができるかもしれませんが、
治療法によっては自由診療になるため、治療費が高額になることもあります。
また、皮膚の再生などを考えると期間も長く、治療中や治療後のケアもしっかりしていく必要があります。

ニキビ跡におすすめの化粧品は?

最後に、クリニックでの治療は高額になるので、躊躇している方のために
ニキビ跡をセルフケアするためのおすすめの化粧品についてご紹介していきます。

〇リプロスキン

リプロスキン

リプロスキンは、導入型柔軟化粧水といって、簡単に説明すると、ニキビを繰り返し、ごわついた肌を柔軟性のある肌にして、
化粧水などをお肌に浸透しやすくするものです。
赤み、黒ずみ、凸凹などしつこいニキビ跡をケアするための専用の化粧水です。

リプロスキンは、独自のナノBテクノロジー3.0という浸透システムを採用し、より効率よく効果的にお肌の角質層まで浸透させます。
有用成分を100ナノ以下の超微細化のナノ乳化で角質層まで浸透させ、ブースターが、水にも油にもなじむ成分をお肌に入れ込むという技術です。
さらに、グリチルリチン酸ジカリウム(ニキビの炎症をケア)とプラセンタエキス(メラニンの生成を抑え、シミやくすみを防ぐ)と併せて
効果を発揮してくれます。

まさにニキビの跡を考え抜いた成分と浸透技術だから、どんなにごわついたお肌もつけた瞬間からお肌がふっくらと柔らかくなっているのが感じられます。
使い続けると肌が生まれ変わり、自分の肌に自信が持てるようになります。

リプロスキンの詳細はこちらからです ↓↓↓



〇プリモディーネ シーバムコントロールVCローション

プリモディーネ シーバムコントロールVCローション

最新のビタミンC誘導体3GAを8%、浸透型ビタミンC誘導体(アプレシエ)1%、アルブチン1%、リピジュア1%配合の美容液のような高濃度化粧水です。

高い抗酸化作用によって、シミやシワの抑制とターンオーバーを正常にし、炎症抑制効果も高まっているので、
ニキビによる赤い炎症、もしくはニキビ跡の改善にも効果が期待できます。
他にも、美白効果や、コラーゲン生成能力もアップさせる効果もあるので、ニキビなどによるシミやくすみ、毛穴の開きなどでお悩みの方にもおすすめできます。

プリモディーネ シーバムコントロールVCローションの詳細はこちらからです ↓↓↓

〇ビーグレン ニキビ跡ケア

ビーグレン

ビーグレンは、医学会が認定したテクノロジーを採用し、肌タイプ別にスキンケアのシリーズがランナップされています。
その中でも、ニキビにはニキビケアシリーズとニキビ跡ケアシリーズがあります。
特に、ニキビケア跡シリーズは、治らないと思っていたニキビ跡に驚きの効果が期待できます。

ニキビ跡は肌の表面をスキンケアしても解決しない
炎症で傷ついてしまった肌を修復しながら「肌の土台を立て直すケア」が重要 ということをふまえて、以下のような成分を配合しています。

ピュアビタミンC
ラミリン
ポリアミン
EDP-3
アップレビティ

1.赤みを取り除く…傷ついた肌を修復しながら肌の生まれ変わりを促す

ピュアビタミンC マイルドなピーリング作用を持つ
ラミリン     傷ついた肌を修復する
EDP-3 肌の生まれ変わりを促す

2.色素沈着を残さない…メラニンの生成を抑制して色素沈着を残さない

ピュアビタミンC メラニンの生成をブロックする
ポリアミン  強い抗酸化力で色素沈着を作らせない   
ラミリン 色素沈着を残さず排出する

3.凹んだ肌を押し返す…凸凹にはコラーゲンを増やし、凹んだ肌に内側からハリを持たせる

ピュアビタミンC コラーゲンの生成を促進する
ポリアミン 糖化を防ぎハリの元を作り出す
アップレビティ コラーゲンを増やして肌の土台を立て直す

また、ビーグレン独自の浸透技術QuSome(キューソーム)を採用し、
スキンケア成分を角層の奥まで届けると同時に、肌の中に長時間留まり、効果を持続させることができます。

つまり、

・皮膚バリアを通過して、角層の奥まで成分が浸透する。
・性質が変化しやすい成分も、安定した状態で届けられる。
・長時間、成分が肌の中で留まり、効果を持続できる。
・肌にやさしく、効果的な成分を使用できる。

ビーグレンを使用したことのある方は、その使用感にご納得されている方が多いです。
ニキビ跡の色素沈着、凸凹クレーターでお悩みの方は、ぜひ一度トライアルセットからお試しになってみてはいかがでしょうか?

ビーグレンのニキビ跡ケアの詳細はこちらからです ↓↓↓



まとめ

いかがでしたか?

今回は繰り返すニキビがニキビ跡にならないようにするためのケアの仕方について書いてみました。

①正しいスキンケアを行う

洗顔(すすぎをしっかりと。髪の生え際は見落としがち)
保湿(ビタミンC誘導体入りの化粧品)
紫外線対策(外出する際は日焼け止めを忘れずに)

②日常生活において気を付けること

ニキビに触らない、つぶさない
清潔なタオルや寝具を使う
睡眠時間の確保(成長ホルモンを促し、肌の修復をするため)
ストレスをためない(軽い運動などして、代謝をアップさせる)
食事の改善 ビタミンB群(卵、牛乳、レバー、肉など)を中心にバランスよくとる。
ニキビ跡にはビタミンCとビタミンEを一緒にとる(ビタミンCは抗酸化作用、ビタミンEは血行をよくして炎症を抑え肌の修復を促進する)

思春期男子

私には思春期の息子がいます。
息子の顔を見るたび、本人以上に私がニキビ跡に過敏になっているので、この記事を書いてみました。
思春期の男の子は接しにくく、肌の悩みはデリケートな問題ですので、さりげなく提案してみてはいかがでしょうか?

こちらの記事もご覧ください ↓
思春期ニキビの原因と男子向けの洗顔料・化粧水 跡ができたら皮膚科へ

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