夏なのに痩せないのはなぜ?夏太りしてしまう人の特徴とその解消方法

今年の夏はいつもよりも増して猛暑日の連続!
このうだるような暑さは、日本全国、ほぼどこへ行っても暑い、暑い。
今の日本は、赤道付近の南国よりも暑いんだとか…
日本には避暑地がなくなってきているのでしょうか?

こんなに暑いと、汗をたくさんかくので、熱中症の心配がありますが、適度な水分と塩分、糖分の補給で予防することはできます。
ただ、その水分の摂り方によっては、水分過多になり、むくみをはじめ、体重が増加していることがあります。

それでも、夏にダイエットを考えている人は、汗をたくさんかくから、代謝がよくなって、
暑さで食欲が落ちるので、摂取カロリーが抑えられ、痩せると思ったりしていませんか?

だとしたら、それは大きな間違いです!!
実は、夏こそ太りやすい季節なんです!
多くの人が勘違いしてしまっているのはなぜなのでしょうか?

特にこの猛暑は夏太りを加速させる要因になります。

夏に太ってしまうと、秋になっても体重がなかなか元に戻らないということもあります。
夏太りしてしまう人の特徴としては、30代以降から徐々に増えていっています。

夏太りは対策が肝心です!
対策がしっかりしていれば少なくとも体重をキープすることはできます。
そのポイントについてご紹介します。

夏は痩せるというのはウソ!?夏に太ってしまう原因とは?

夏

夏は汗をたくさんかくし、暑くて食欲が低下するから、夏の方がダイエットが成功しやすいと思っていませんか?

実は、夏は太りやすい季節なんです!

汗をかいて代謝が上がるというのも間違いで、夏は、気温が体温に近づくから、体温を上げないように発汗しています。
気温の低い冬は体を温めようとします。
つまり、夏は、体温維持のためのエネルギー消費が少なくて済むため、むしろ他の季節よりも基礎代謝が一番低いのです!
だから、カロリーの消費も低くなります。
反対に冬が基礎代謝が一番高くなります。

他にも、夏は暑さを避けて外出や運動を控えることで、運動量が減ってしまいます。
さらに夏は食欲が低下して夏バテを起こしやすくなりますが、それを予防するためにスタミナ食(カロリーの高い食事)や、
冷たいビールやアイスを食べる機会が増えてきます。
そうなるとカロリーを過剰に摂取してしまうことになります。

また、夏は日照時間が長いため、ついつい夜更かしになる傾向があります。
加えて、最近はほぼ毎日のように熱帯夜が続くので、寝苦しく睡眠不足の傾向にあります。
睡眠時間が短いと脂肪を燃焼しにくくなるため、太ってしまいます。

隠れ冷え

さらに、夏太りの原因は「隠れ冷え」であることも言えます。
「隠れ冷え」とは、手足などの末端が冷えるのではなく、内臓が冷えてしまうことです。
これは夏に悪化することが多く、暑さによって熱が逃げやすい体になっているのに、冷房でさらに冷やされることで、
よけいに体の中が冷えてしまうというものです。
内臓が冷えると十分な血液が流れていないことになり、体の免疫力が低下し、腸内環境が悪くなり、下痢や便秘を繰り返したりします。
代謝が悪いということから、体の中に老廃物が溜まりやすくなり、脂肪も燃焼されにくくなります。
エアコンの効いた部屋で一日中過ごし、冷たい食べ物や飲み物ばかりとっていたり、
日ごろから運動不足の人は、筋肉の量が少ないため、血行が悪いため、内臓を冷やしてしまうことになります。

夏太りしてしまう人の特徴とは?

夏太り

夏太りする人は夏痩せする人の3倍いて、特に30代以降で実感している人が多くなります。
そしてその9割以上の人が、秋になってもなかなか体重が戻せずにいます。
夏は暑いからということで、なんとなく痩せそうなイメージでも、こうして統計を取ってみると、
実際、夏は太りやすいということが言えます。

次に、夏に太りやすい人の特徴を挙げますので、あなたもチェックしてみてはいかがでしょうか?

①冷たいものが好き

ビール

暑いので、冷たいビールやドリンク(特に炭酸飲料は注意)やアイス、かき氷、すいかなどばかり飲み食いしていると、
内臓が冷えてしまいます。
内臓が冷えると代謝が悪くなり、むくみや冷えの元になったり、老廃物が排出されにくくなり、便秘になったりします。
また、食欲が低下して、そうめんを食べる機会が増えますが、そうめんは炭水化物です。
しかもツルツルと進むので、ついつい食べ過ぎてしまいます。
そうなると軽くご飯を食べたのと同じ、もしくはそれ以上のカロリーを摂取したことになってしまうので要注意です。

②ダラダラと食べる(カロリー過多)

うなぎ

お腹がそんなに空いていなくても、なんとなく冷蔵庫を開けてしまって、つまみ食いしたり、
夏バテ防止のためにカロリーの高い食事ばかり摂っていると、カロリーオーバーになってしまいます。

③栄養不足(ビタミン・ミネラル不足)
暑いと食欲が低下してきます。
いつもより食事が偏りがちになる上、暑いと汗をたくさんかきます。
汗をかくと水分と一緒に体に必要なビタミン・ミネラルも失われてしまいます。
これらが失われると代謝が悪くなり、脂肪が燃焼できない体になってしまうため、食事はバランスよく食べましょう。

④湯船につからない

お風呂

汗をかくからといって、夏は湯船につからず、シャワーだけで済ませていませんか?
夏は冷房で体が冷え切っているため、血行や代謝が悪くなりがちです。
冬よりも長くつからなくていいので、38度くらいのぬるめのお湯に3~5分ほどつかるだけでもいいので、
お風呂に入って、手足などの末端を温め、むくみやセルライト防止のためにマッサージするとよいでしょう。

⑤夜更かしをする

夜更かし

夏は日照時間が長くなることでついつい夜更かししがちになります。
その上、熱帯夜が続き、寝苦しくて睡眠時間が短くなったり浅くなったりします。
睡眠不足が続くと、自律神経が乱れ、肥満の原因になってしまいます。
食べたものが消化しきれなかったり、むくみやすくなったり、脂肪が燃焼できず体内に蓄積されてしまいます。
快適に眠るためには、エアコンを上手に使いましょう。
設定温度は27~28度にして、タイマーなしで朝までつけておくとぐっすり眠ることができます。
または、エアコンの苦手な方は、冷却シーツなどを使用して、布団と体の間に熱がこもらないようにします。

夏太りしないためには?

ウォーキング

では、夏太りをしないためにはどうすればいいのでしょうか?

夏太りをしてしまう人の特徴のところでも書きましたが、暑いからと言って冷たいものばかりを摂りすぎないこと、
特に普段からむくみやすい、冷えが気になる方は、常温か温かい飲み物にします。

食欲が低下するため、栄養不足になりがちですが、夏こそバランスの良い食事を心がけます。
特に汗をかくので、ビタミン、ミネラルの補給を忘れずに。
ビタミンB1は糖質の代謝を助けてくれます。(豚肉、うなぎ、玄米、納豆、豆腐など)
ビタミンB2は脂質の代謝を助けてくれます。(レバー、うなぎ、かれい、さば、牛乳、ヨーグルト、納豆など)
ビタミンB6はアミノ酸および脂質の代謝を助けてくれます。(レバー、鶏ささみ、鮭、かつお、まぐろ、いわし、さば、さんまなど)

夏バテ防止にスタミナ食もいいですが、カロリー過多にならないように注意します。
また、代謝をアップさせ、脂肪燃焼効果のある食品(茶カテキン、トウガラシ、ニンニク、ショウガ、キムチ)を意識して摂るようにします。

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ただサプリメントを摂取すれば終わりではなく、エアコンの設定温度は27~28度にし、内臓を冷やさないために、
日ごろから軽い運動(ウォーキングやストレッチ)をして、血行をよくしたり、脂肪を燃焼させるようにします。

夜は、湯船につかり(ぬるま湯で5分くらい)、エアコンなどで冷えた体をしっかり温めます。

寝苦しい熱帯夜も、エアコンを上手に利用したり、暑さ対策用のひんやりシーツや枕などの快眠グッズで、快適な睡眠時間を確保するようにします。

まとめ

ウエストがきつい

夏は暑いから痩せやすいというのは間違いで、夏は基礎代謝が一番低い季節です。
だからこそ、日ごろからの軽い運動(ウォーキングやストレッチ)で、代謝をアップさせておきます。

また、冷たいものばかり取っていると内臓が冷え、血流や代謝が悪くなり、老廃物が排出されにくくなります。
体の内部を温めるには、常温のものを飲んだり、ぬるめの湯船に短時間でもつかることが大切です。

暑くて食欲が落ちてくる夏こそ、バランスのよい食事をこころがけます。
特に、汗でビタミン、ミネラルが失われますので、それらを積極的に摂るようにします。
これらは糖質や脂質の代謝にも役立ちます。

夏は、日照時間が長くなるからとはいえ、夜更かしはしないことです。
睡眠時間が短いのは、代謝を悪くさせるので、太る原因になってしまいます。
エアコンや快眠グッズなどを上手に利用して、快適な睡眠時間を確保しましょう!

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