白髪を減らす方法|白髪を黒くするには?

自分に白髪があるのは遺伝だからとか、年齢のせいだと諦めていませんか?

確かに両親とも、あるいはどちらかが若いころから白髪があったりすると、遺伝の可能性が高くなりますが、
医学的に解明されているわけではなく、あくまでも統計的にはそうなるからだけのことです。

また、白髪は加齢による髪の毛の老化現象ととらえるのはもったいないことです。

実際に、年を重ねても肌がきれいな人もいますし、髪だって黒い人もいます。

白髪は、病気や強いストレス、生活習慣や食生活の乱れでも発生することはありますが、
それらが解消すれば元の黒髪に戻る場合があります。

白髪を見つけたからとって、むやみに抜くのは毛根やメラノサイト(髪の色素細胞)を傷つけ、
髪の毛が生えてこなくなったり、色素が付かなくなって白髪になってしまいます。

ここでは白髪を抜かずに減らす方法と、白髪を黒くする秘訣についてご紹介していきます♪

食生活を見直して白髪を予防・改善しよう!

髪に必要な栄養素

髪に必要な栄養素として、よく言われているのは、アミノ酸、ビタミン、ミネラル、カルシウムです。
これらは体に必要な栄養素でもあります。

特にミネラルはチロシナーゼのはたらきを活性化させ、髪を黒くするためには必要な栄養素です。

・ミネラル(海藻類、キノコ類など)

・銅(牛レバー、エビ、イカ、タコ、アーモンドなどのナッツ類など)

・亜鉛(カキ、レバー、牛肉など)

・セサミン(黒ゴマ、ごま油)

・ビタミンA(かぼちゃ、にんじん、ほうれんそうなどの緑黄色野菜、レバーなど)
 ビタミンB(豚肉、レバー、納豆、チーズなど)
 ビタミンC(オレンジ、いちご、キウイ、アセロラなど)
 ビタミンE(玄米、アーモンドなどのナッツ類、オリーブオイルなどの植物油、アボカドなど)

・カルシウム(乳製品、小魚、大豆、ナッツ類、海藻類)

・タンパク質(大豆、肉、魚、卵、乳製品)

牡蠣

これらが不足すると、髪に栄養が行き届かなくなり、白髪の原因であるメラニン色素が作られなくなってしまいます。
ただし、摂りすぎるのでなく、バランスよく摂ることが大切です。

生活習慣を見直して白髪対策

白髪の原因は生活習慣にも関わっています。

例えば、無理な食事制限によるダイエットや、ストレス、睡眠不足、運動不足、喫煙習慣があると白髪になりやすいです。

白髪を減らす方法としては、規則正しい生活が重要です。

無理なダイエット

過激なダイエットをして、体重は減ったとしても、体に必要な栄養が不足してしまいます。
髪の毛は体の機能として生命にかかわることではないため、優先順位が低くなります。
体が栄養不足になるとそちらに栄養が行くため、髪の毛には後回しにされてしまいます。
そのため、血行不良と栄養不足が続き、メラノサイトへの栄養が届かなくなりメラニン色素が作られないため、白髪になります。

ストレスも結局は、自律神経に影響を与えて、毛根にもダメージを与えることになります。
非常に強いストレスだったり、精神的なショックを受けた場合でも、血行が悪くなり、頭皮にも影響し、
毛根や色素細胞(メラノサイト)のはたらきを悪くしてしまうため、白髪になってしまいます。
(「マリー・アントワネットが一夜にして白髪になった」という伝説がありますが、
白髪になるにもサイクルがありますので、頭皮から出ている部分に関しては急に白くなることはありません。
なので、ストレスがかかることで、普通よりは早く白髪になる(30歳未満の若い人の白髪など)ことはあっても、
一気に白髪になることはありませんのでご心配なく。)

運動不足

ストレスを解消するには、運動をするのが一番です。
運動をすれば、血行がよくなり、新陳代謝も活発になります。
日ごろから運動不足を実感している方は、できる範囲で構わないので、運動を心がけてみましょう!

それと、喫煙習慣も、血行を悪くするので、頭皮や毛髪のためにも控えた方がいいでしょう!

白髪には頭皮マッサージで血行をよくする

白髪は血行が悪くなることで増えていくものなので、頭皮を積極的にマッサージしましょう!
頭皮も顔の皮膚と同じようにつながっています。
頭皮がこわばっていると、血行が悪くなりますので、頭皮をほぐして柔らかい状態にします。
その結果、髪の毛を黒くするメラノサイト(色素細胞)が活発にはたらくようになります。

頭皮マッサージには、頭皮専用のマッサージクリームなどを使うのがおススメです。

頭皮マッサージは美容院などでやってもらってもいいですし、自分でも簡単にできます。
注意することは、力を入れすぎないことです。

頭皮マッサージ

やり方としては、指全体あるいは、専用のブラシなどを使ってもいいので、、
こめかみのあたりから円を描くように、頭皮全体にマッサージしたり、
頭皮を前後に動かしてみたり、頭部のツボを軽く指圧してみます。
頭部のツボの百会(てっぺんにあるツボ)はリラックス効果があります。
最後に、首筋や肩のマッサージも行います。

頭皮マッサージは定期的に繰り返すことで効果が現れてきますので、
シャンプーの後に行うなど、習慣化してみるといいと思います。

シャンプーを変えてみる

今、お使いのシャンプーを思い切って変えてみましょう!

これ以上白髪を増やさないためにも、髪や頭皮に優しいシャンプーを選びます。
例えば、「haru黒髪スカルプ・プロ」なら、オリーブやオレンジなどの100%天然の精油が髪のダメージを補修してくれるので、
リンスやコンディショナーは不要です。
ノンシリコンだけど、きしまずパサつきもありません!

また、年齢とともに女性ホルモンが減少していくと髪が細くなったり、白髪になったりしますが、haru黒髪スカルプ・プロには、
頭皮サイクルに働きかけるキャピキシルをはじめ、他22種類のエイジング成分を配合しているので、頭皮環境を整え、
洗うたびに美しくしなやかな髪にしてくれます。

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突然若白髪が!病気のサインが現れたら内科へ

最近は、10代や20代など若いうちから白髪になる人も増えているようです。
白髪が生え始めるのはだいたい30歳後半からなので、30歳未満の白髪を若白髪と言います。

そんな若白髪が突然増えたという場合には、病気が隠れている場合があります。
代表的なのは、胃腸疾患、貧血症(ビタミンB12欠乏症)、甲状腺の病気などが考えられます。

こういった病気の場合は、それらが完治することで白髪が改善される場合があります。
心配な方は内科を受診すれば、詳しいことを調べてくれます。

白髪を減らす方法のまとめ

髪がきれいな女性

白髪を減らして髪を黒くするには、規則正しい生活を送りストレスをためないように心がけることが大切です。

髪に栄養を与えるアミノ酸や亜鉛や銅といったミネラルを含む、海藻類、牡蠣やアーモンドなど、
他にもごま、レバー、良質のたんぱく質(大豆や乳製品)ビタミンたっぷりの緑黄色野菜や果物をたくさん食べるのもおすすめです。
これらを積極的に摂取し、バランスのいい食事を心がけます。

外部からは、ストレスを解消するために、軽い運動したり、ゆっくり入浴したり、質のいい睡眠をとります。
また、頭皮も皮膚と同じだと思って、頭皮マッサージで血行を良くすることも白髪の改善につながります。

突然白髪が増えた、若白髪が目立ちすぎるような場合は、病気などが隠れている場合がありますので、
迷わず内科などを受診することをおススメします。

白髪は、遺伝や年齢に関係なく、これらを解決することによって改善されることがありますので、むやみに抜かないでくださいね♪

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