秋に抜け毛や薄毛になる原因と女性におすすめの予防と対策について

暑かった夏が終わって、涼しい秋を迎えるころに、抜け毛が多くなったような気がするのは?

このまま抜け毛が続けば薄毛になってしまうんじゃないかと心配になる女性も多いかと思います。

なぜ、秋になると抜け毛が増えるのか?その予防と対策についてご紹介していきます。

春や秋に女性の抜け毛や薄毛が多くなる原因は?

抜け毛

女性に限らず、一般的に春から夏にかけては、抜け毛が多いと感じるようになります。
このことは、動物が夏と冬で毛が抜けたりして、切り替わるのと同じで、
ちょうど季節の変わり目でもある春と秋に抜けやすくなるという自然現象でもあります。

また、髪の毛にはヘアサイクル(毛周期)があって、
成長期(髪が伸びている時期)
 ↓     
退行期(活発な髪の成長が終わり毛球が縮小)
 ↓
休止期(髪は生えているが成長はしていない)
 ↓
脱毛(次の髪が生えるための準備期間で髪は生えない)

を繰り返し、また新たに髪が成長していきます。

ヘアサイクル

また、髪が成長する速度は、気温が高くなる4月頃から速くなり、7~8月にピークを迎え、9月以降は徐々に遅くなっていきます。

だから、健康な人でも1日に数十本は抜けていくものですが、それが春や秋になると1日に200~300本は抜けると言われています。
毎日毛が抜けるのも、春や秋に一時的に抜け毛が多くなるのも、自然なことなので、基本的には心配ありませんが、
中には、そのまま薄毛や脱毛の病気(女性の場合はびまん性脱毛症)になってしまうこともあります。

まず、春や秋に抜け毛が多くなる原因は、以下のようになります。

・春先ごろから夏に向けてダイエットする傾向があり、栄養が偏った食事を摂ることで、髪や頭皮まで栄養が届かなくなる。

・春は、職場の異動や転勤など環境が新しく変わったりすることから、ストレスを受けやすい。

・秋は、夏バテによる栄養不足、疲れ、ストレスに加え、夏の間に強い紫外線を浴び続けた結果、頭皮にダメージを受ける。

・アレルギー反応による頭皮(皮膚)トラブル

・汗をかきやすいので、皮脂分泌も多くなり、汚れ(毛穴つまりなど)がたまりやすい。

このように、抜け毛が多くなり、薄毛になっていく原因には、頭皮の状態が関係しています。
頭皮も顔の皮膚と同じように一枚の皮でつながっています。
お肌と同じように、頭皮がダメージを受けると、血行が悪くなり、髪の毛の元となる毛母細胞に十分な栄養が行き届かず、
それ自体もダメージを受けて髪の成長が遅くなったり、止まったりしてしまいます。
そうなると、髪が抜け落ちてしまったり、または髪の毛が生えてこなくなる場合もあります。

薄毛のメカニズム

さらに、女性の場合は女性ホルモンのバランスが崩れることによって、髪の抜けやすい時期(春や特に秋)と重なってしまうと、
そこからなかなか回復しない場合があります。
抜け毛から薄毛に進行してしまう女性特有の症状として、びまん性脱毛症があります。
30代後半から女性に多く見られ、髪の分け目が薄くなり、徐々に地肌が見えるようになり、やがて毛髪全体が薄くなるのが特徴です。
自分では気づきにくく、症状が悪化してしまうこともあります。
更年期前後から抜け毛が増えたり、髪のツヤがなくなってきて、閉経後にはさらに目立ってくるようになります。

秋に増える女性の抜け毛・薄毛の予防

抜け毛2

秋に増える女性の抜け毛や薄毛の予防について書いてみます。

①髪にいい食事を!

たんぱく質

髪の元となるのはたんぱく質なので、良質なたんぱく質を摂るようします。
他にも、ミネラル(カルシウムやマグネシウムなど)、ビタミンは、健康な頭皮を作るうえで重要です。
髪の毛を作り出す毛母細胞の働きを活発にし、新陳代謝をよくするためには重要な栄養素です。

たんぱく質…肉、魚、卵

ミネラル…海藻類

カルシウム…牛乳、チーズ、小魚

ビタミンB1…大豆、豚肉

ビタミンC…果物、緑黄色野菜

ビタミンE…ゴマ、アーモンド(ナッツ類)、大豆

②十分な睡眠を!

睡眠

抜け毛を予防するには、寝不足は厳禁です!

毛母細胞の働きが活発になるのは21時がピーク!22時~2時までの間に最も髪が成長しますので、その間に寝ていることが大事です。
そして睡眠時間としては6~7時間が理想です。
質の良い睡眠をとることは、髪だけでなく体の老化予防効果も期待できます。

③ストレスをためない!

ストレスがあると、緊張で血管を収縮させてしまい、血行を悪くしてしまいます。
血行が悪くなると、頭皮に十分な酸素や栄養を届けることができなくなり、健康な髪を作ることができなくなります。
よって、髪が細くなったり、なかなか生えてこなくなってしまいます。

ストレスを解消する方法を見つけてみましょう。
ストレスは自分なりの方法で、自分が心地よく感じられるものを取り入れてみてください。

例えば、適度な運動(ウォーキングやストレッチ、ヨガなど)をしたり、好きな音楽を聴いたり、お風呂に入ったり、
アロマで好きな香りを楽しんだり、よく眠るなどなど。

④正しいシャンプーの仕方

シャンプー

頭皮や髪の汚れを落とそうと、つい爪を立ててゴシゴシやりがちですが、これは大きな間違いです。
正しいシャンプーの仕方を身につけましょう。

まず、シャンプーの目的は、頭皮の毛穴の汚れをしっかり落とすことです。
そのためには、シャンプー前にはブラッシングをして地肌の汚れを浮かせます。
いきなりシャンプーをするのではなく、ぬるま湯で髪全体を湿らせ、シャンプーを手のひらで泡立ててから
爪を立てないように指の腹を使って、頭皮をマッサージするように優しく洗います。
すすぐときはぬるま湯でシャンプー、コンディショナー、トリートメントが残らないように、しっかりと洗い流します。

シャンプーが合わないことで抜け毛が起きる場合もありますので、抜け毛が長引くようであればシャンプーを変えてみます。
できればアミノ酸系の頭皮に優しいシャンプーを選ぶようにします。

シャンプー後は髪が濡れたままの状態で放置しないことです。
髪が濡れたままだと雑菌が繁殖して、頭皮や髪に悪影響を与え、抜け毛を促進することにもなります。

水分をふき取るようにタオルドライした後に、ドライヤーで地肌から乾かすようにします。

そして、おすすめのシャンプーに、「さくらの森のハーブガーデンシャンプー」というのがあります。

100%天然由来成分でノンシリコンのアミノ酸系のシャンプーです。
多くの有名女性誌に掲載され、エイジングケアシャンプー部門、ダメージケアシャンプー部門それぞれ第1位を獲得している話題のシャンプーです。
ノンシリコンのアミノ酸系シャンプーにありがちなきしみ感はなく、指通りがいいのと、アロマの香りで癒やし効果もあります。

このシャンプーを使うようになってから、髪のボリュームが出やすくなったり、頭皮の状態がよくなったなどという口コミも多く見受けられます。

美容師もおすすめするシャンプーですので、ご興味のある方はチェックしてみてはいかがでしょうか?

ハーブガーデンシャンプーの詳細はこちらからです ↓↓↓



⑤頭皮マッサージをする

頭皮マッサージ

頭皮の健康を維持するためには、硬くなった頭皮を柔らかくして血行を良くし、栄養分を行き渡らせることです。
それには頭皮マッサージがおすすめです。

頭皮マッサージの方法 5分間目安

・こめかみから耳の上方にかけて両手の親指以外の四本の指をあて、耳を包み込むように親指を後頭部において固定させ、
残りの四本の指で円を描くようにマッサージしていきます。

・指を少しだけ上方にずらしてマッサージする場所を変えていきます。
頭皮の血行は下から上へ流れていますので、マッサージも血流に沿って下から上へと行います。

・爪を立てたり、力いっぱいこすらず、指の腹を使って優しく頭皮の血行を促すのがポイントで、5分間くらいが目安となります。
マッサージのやりすぎは頭皮に負担がかかるので。

スキンケア大学参照 http://www.skincare-univ.com/article/000264/

ブラッシング

また、忙しい場合はブラッシングだけでもOK。
ブラッシングは、髪を整えるだけでなく、髪や地肌の汚れを浮かせたり、毛根を刺激して、頭皮の血行を良くする効果もあります。
ブラッシングする際は、ブラシの先端を頭皮に強く押し付けたり、ひっかくようにするのではなく、頭皮まで当たらないようにします。
髪が絡まってしまった場合も、無理に引っ張ると毛根に負担がかかってしまいますので、その場合は毛先からほぐすようにしてブラッシングしていきます。

髪の毛にやさしいブラシの選び方ですが、細いものは刺激が強く頭皮に負担がかかってしまいますので、
先が丸いものや面の広いもので、毛質は豚の毛やイノシシの毛などがおすすめです。
素材は摩擦が起きにくい木製のものがおすすめです。

頭皮マッサージやブラッシングをする前に、頭皮の乾燥がひどいときは、オイルなどで保湿するとよいでしょう。
使用するオイルは市販のヘアオイルはもちろん、なければオリーブオイルやココナッツオイルでも抜け毛予防はできます。
特に、ココナッツオイルはなじみやすく、べたつきが少ないのと、ほのかに甘い香りがするので、リラックス効果もあるのでおすすめです。

⑥外出時は帽子や日傘を!

帽子

紫外線対策は夏の間だけという方は多いと思います。
また、お肌には日焼け止めクリームを塗ったりして対策はしているものの、頭髪まではケアできなかったりします。
それなのに、頭皮や髪の毛は体の上のほうにあるので、常に紫外線にさらされています。
当然のことながら、紫外線は頭皮の日焼などによる皮膚トラブルをはじめ、髪の元の毛母細胞の分裂活動を抑えてしまいます。
最近は、髪や頭皮にも使える日焼け止めスプレーなどもありますが、外出時には帽子をかぶったり、日傘をさすようにしましょう。
紫外線は一年中降り注いでいるため、夏の間だけでなく、春先からは特に気を付けたいものです。

⑦分け目を変える

女性の薄毛は分け目から現れることがあります。
分け目をいつも同じにすると、分け目の毛母細胞が集中的にダメージを受けてしまいますので、分け目はこまめに変えましょう。

また、髪を結ぶときは髪を引っ張り過ぎないようにしましょう。

秋の女性の抜け毛・薄毛におすすめの対策

美しい髪

予防と同時にこれ以上、抜け毛や薄毛を進行させないためには育毛剤を使うことをおすすめします。

女性の場合は、特に40代以降になると、女性ホルモンのバランスの変化により、
秋の抜け毛シーズンと重なることで、元の状態に回復しにくいケースもあります。
そうなると、育毛剤を使ったケアを始める時期ともいえます。

だからといって、育毛剤というと、男性のものというイメージが強く、女性が使うのは気が引けたりしますが、
最近では女性のライフスタイルの変化から、抜け毛や薄毛の悩みが増えてきたこともあり、
女性専用の育毛剤も多数販売されるようになりました。

そこで、以前も当サイトでおすすめしたことのある育毛剤の「マイナチュレ」を再度ご紹介したいと思います。

男性の薄毛(脱毛)は、男性ホルモンによって、毛根部の細胞が壊れ、髪の生え際と頭頂部から抜け落ちていく場合がほとんどです。
そのため、育毛剤には男性ホルモンを抑制する成分や、皮脂を抑える成分が入っていることが多いです。

一方、女性の薄毛・抜け毛は、加齢や外的要因(紫外線など)から、頭頂部や分け目などから、薄くなっていくことが多く、
男性のようにつるつるすることはありませんが、髪が少しずつ細くなって、細い毛が多くなり、抜けたりして、
髪にボリュームがなくなってくるという感じです。

女性は男性ホルモンを抑える必要はありませんし、頭皮も男性のように脂っぽくありませんので、
女性には女性に適した育毛剤を使うことで、薄毛や抜け毛は改善されてきます。

マイナチュレは女性の薄毛・抜け毛対策のために開発された女性専用の育毛剤です。
無添加・無香料で、他のヘアケア商品(シャンプーなど)の香りと混ざることがありません。
頭皮や髪にいい、植物成分、アミノ酸や生薬、などを贅沢に配合してあります。

育毛剤の効果は、ヘアサイクルのこともありますので、長く使わないと実感しにくいところがあります。
マイナチュレは90日間の全額返金保証制度がついていますので、じっくりとお試しすることができます。

女性のための育毛剤「マイナチュレ」の詳細はこちらからです ↓  

まとめ

女性は髪が命でもあります。

昔はフサフサの髪だったのに、最近は髪が細くなってボリュームがなくなってきたという方は、
手遅れにならないうちに、生活習慣を見直し、女性専用の育毛剤を使ってみてはいかがでしょうか?

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